SE MANAGER TRAINING
〜 SEリーダーの次のステージへ 〜
1チームから複数現場へ。
AI時代に、価値で単価を上げ、人が育ち定着する組織をつくる。
FOR YOU
1チームを率いる力を身につけた次のステップ。複数現場・AI時代に立ちはだかる、新しい壁の声です。
1チームでの成功体験が、客先常駐で分散した複数案件では通用しない。優先順位もリスクも自分で抱えてしまう。
AIの進展で下流工程がコモディティ化。価値を再定義できないと、単価も人材も流出していく。
客先常駐で分散するメンバーの育成が追いつかず、離職が最大の経営課題に。リーダー自身がボトルネック化する。
この「次の壁」を、束ねる × 単価 × 育成定着 の3軸で突破します。
BREAKTHROUGH
複数案件の優先順位とリソースを配分。全体を俯瞰しリスクを早期に統括、PM視点で複数案件の進捗を管理できる。
顧客の経営課題から上流提案・AI活用提案ができる。対顧客の単価・増員交渉までやり切れる。
離れたメンバーを育て、エンゲージメントを高める。AIスキル育成でメンバーの市場価値も高められる。
WHY US
「技術と信頼で導くSEリーダー研修」で築いた三重役割・価値思考・タイプ別マネジメントを、複数現場・AI時代に通用する力へ拡張します。
複数案件のポートフォリオ管理、対顧客の単価・増員交渉、AI活用提案まで、SES/受託の現場でそのまま使えるロールプレイとワークで体得します。
Day1・Day2で宣言した一手を現場で実践し、Day3で数値と成果で振り返る。「やりっぱなし」にせず、確実な行動変容につなげます。
EVOLUTION
前研修で築いた力を、複数現場・AI時代に通用する力へ拡張します。テーマごとに、次のステージを明確にします。
| テーマ | SEリーダー研修(修了済み) | SEマネージャー研修(本研修) |
|---|---|---|
| ① 役割認識 | 三重役割を1チーム内で統合する | 複数現場・事業全体へ視座を拡張する |
| ② 価値・単価 | 技術は手段、価値が目的と理解する | 価値を単価に変え、対顧客交渉まで担う |
| ③ 育成・定着 | 1on1・心理的安全性でチームをつくる | 分散メンバー育成・AIスキル・定着を仕組み化 |
| 到達する姿 | 1チームで成果を出す SEリーダー | 複数現場を束ね、単価と人を伸ばす SEマネージャー |
TARGET
CURRICULUM
全3日間(Day1・Day2 + 約1ヶ月後フォローアップDay3)
6時間(10:00〜17:00 / 休憩1時間)
役割の再定義(点→面、実行者→意思決定者)。求められる責任の違いを理解する
システム開発事業のビジネスモデルと収益獲得の仕組みを体系的に理解し、現場業務が会社の利益にどう直結するかを把握する
工程の再定義(AI代替/加速/人の価値)。単価への二面性とマネージャーの新しい責任を知る
【ワーク】複数現場マップを作成し、単価/稼働/定着/AI代替リスクを点検する
6時間(10:00〜17:00 / 休憩1時間)
優先順位・リソース配分・リスク統括。複数案件が同時に逼迫する状況での配分・エスカレーション判断
顧客の経営課題ヒアリング→価値の言語化→単価・増員交渉まで、合意を取りに行くロールプレイ
分散メンバーのスキル育成、AIスキル底上げ、定着を支える仕組みづくり
【ワーク】3軸から自分の現場に効く一手を「私は◯◯を◯週間以内に…」の形で宣言する
3時間(14:00〜17:00・約1ヶ月後)
束ねる × 単価 × 育成定着 の3軸フレームを再掲し、約1ヶ月の実践を棚卸しする
【ワーク】実践(できた/できなかった両方)を持ち寄り、質問で深掘りする相互学習
成果をチーム/事業KPI(単価・稼働・定着・AI活用)で説明し、経営層へ橋渡しする
【ワーク】続ける仕組み(トリガー/最小化/巻き込み)+次の一歩(事業・組織へ)を宣言する
VOICE
「束ねる × 単価 × 育成定着」の3軸で、明日から現場に効く一手を持ち帰ります。
複数案件を「頑張って回す」から「ポートフォリオで配分する」に切り替えられ、逼迫時の判断が速くなった。
顧客の経営課題を起点に価値を言語化して提案。単価アップと増員の合意まで一気に持っていけた。
分散したメンバー一人ひとりのAI活用度を可視化し、育成計画に落とし込めた。定着の会話が変わった。
複数現場マップを月次で更新し、単価・稼働・定着リスクを経営会議で共有する
四半期に1回、主要顧客への上流/AI活用提案を実施し、単価改定の交渉テーブルを作る
分散メンバーのAIスキル・キャリア面談を月次でルーティン化し、定着KPIをチームで追う
ご相談はすべて無料です
「SEリーダー研修の次に何を学ばせるか迷っている」「自社の育成体系に組み込めるか確認したい」
そんなご相談からお気軽にどうぞ。
助成金活用可能
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