PROJECT COMMUNICATION

若手リーダーのための
「プロジェクト推進コミュニケーション」実践研修

〜 3日間研修 × ストーリー学習アプリで「誰に・何を・いつ伝えるか」の型を習得 〜

若手リーダーのつまずきは、技術力ではなくコミュニケーションの「型」の不在。
報告・相談・合意形成・会議進行の型を、体験的に学ぶ実践研修です。

集合研修3日間(オンライン開催) 1クラス20名程度/講義+グループワーク+学習アプリ

FOR YOU

若手リーダーの現場で、
こんなことが起きていませんか

PL候補・新任PLの若手社員(入社2〜5年目)に、共通して見られる兆候です。

「順調です」の報告のあとで

詳細を聞かないと出てこない遅れや問題。発覚した時には手遅れに近く、火消しコストが膨らみます。

1人で抱え込む

「まだ相談するほどではない」と若手が判断を持ち続け、上長・顧客への相談が遅れてチーム全体が停滞します。

教える型がない

報連相や会議の進め方は「先輩の背中を見て覚える」が実態。OJT任せで、人によって差が大きく開きます。

問題は技術力ではなく、「誰に・何を・いつ伝えるか」の型が身についていないこと。
本研修はこの型を3日間で体験的に習得させます。

BREAKTHROUGH

本研修で期待できる
3つの変化

01

報告が変わる

「順調です」だけの報告から、事実 + 影響 + 対応案をセットで伝える報告へ。遅れ・問題の早期発見につながります。

02

相談が変わる

限界まで抱え込む前に、7つのサインで早期にエスカレーション。チームの停滞を防ぎます。

03

会議・顧客対応が変わる

目的とゴールを設計し「決めて終わる」会議へ。顧客とは選択肢 + 推奨案で合意できるようになります。

WHY US

選ばれる理由

01

ITのプロ講師による
3日間の集合研修

ITプロジェクト現場を知る講師が、講義+グループワークで報告・相談・合意形成の型を体験的にインプット。SEの実務にそのまま持ち帰れます。

02

物語で自分ごとになる
ストーリー学習アプリ

入社2年目エンジニア「ミナト」がPLに任命される全6章の物語。選択肢で分岐し、失敗の未来まで体験できるから記憶と行動に残ります。

03

研修後も「実践ツール」が
現場を伴走

自己診断・言い回し集・実践シート・行動チェックリストなど、研修終了後も現場のリファレンスとして使い続けられる仕組みを標準装備。

LEARNING APP

ストーリー学習アプリ
「プロジェクト推進コミュニケーション道場」

3日間カリキュラム完全対応・全6章。研修中の演習教材として、また研修前後の予習・復習教材として活用します。

ブラウザだけで動作、進捗は自動保存

入社2年目のエンジニア・ミナトが突然PLに任命される物語を、ビジュアルノベル形式で追体験。メンター・同期・上長・顧客など5人の登場人物とのリアルな会話で、報告・相談・調整の失敗と成功を経験するため、講義よりも記憶に残り、行動につながります。章の途中で中断しても続きから再開でき、研修前後の自習にも無理なく使えます。

1章 = 4パートの学習サイクルで「わかる」を「できる」に

1

ストーリー

会話形式で現場を疑似体験。選択肢で展開が分岐し、失敗の未来も体験できる。

2

振り返りスライド

ストーリーの学びを図解付きスライドで「型」として整理。クリックで拡大表示。

3

理解度テスト

状況判断型の4択×3問。その場で解説、間違えた問題だけの復習モード付き。

4

ディスカッション演習

正解のないケースをグループで議論。研修のグループワークに直結します。

研修後も「実践ツール」が現場での行動を伴走

自己診断

報連相・エスカレーションのセルフチェック。結果に応じた処方箋付き。

言い回し集

確認・報告・相談でそのまま使えるフレーズ集。コピー機能付き。

実践シート

関係者整理・報告相談整理・会議進行・行動計画の4テンプレート。

行動チェックリスト

今日・今週・今月の行動ステップ。進捗はブラウザに保存。

ケース演習

現場の状況判断を試す4択ミニケース。全6章対応。

研修の学びを「翌日から使う」へ

いずれも章選択画面からいつでもアクセス可能。研修終了後は現場で使うリファレンスに。

TARGET

こんな方に最適です

プロジェクトリーダー候補・新任PLの若手社員(入社2〜5年目想定)
「順調です」報告の裏で遅れが進行することが多い現場
報連相・会議進行がOJT任せで、育成に個人差が大きい組織
若手が抱え込みがちで、上長への相談が遅れる傾向がある
顧客要望を言われるがまま受け、手戻り・工数超過が起きやすい
リーダー育成の標準化・型化を進めたい人材開発部門

CURRICULUM

3日間カリキュラム(全6章)

各章は「ストーリー → 振り返り → 理解度テスト → ディスカッション演習」の4パート構成。研修の講義・演習と1対1で対応します。

Day 1

状況を判断し、正しく伝える

PLの役割と関係者整理/報告の型/エスカレーション

第1章
突然のPL任命

PLの役割、関係者の5区分整理(決定する人/影響を受ける人/作業する人/支援できる人/把握しておく必要がある人)、不明点の確認

第2章
「順調です」の罠

報告6ステップ、朝会の進め方、伝えるべきタイミング5つ。事実+影響+対応案をセットで伝える型を体得

第3章
上に上げる勇気

エスカレーション7つのサイン、一次報告、判断基準・相談基準。抱え込む前に上げるための基準を身につける

Day 2

顧客・チームと合意する

期待値調整/合意形成/会議の設計と進行

第4章
顧客と向き合う

期待値調整、背景確認の4質問、選択肢+影響+推奨案。要望を言われるがまま受けない、合意の作法

第5章
すれ違うチーム

合意形成、対立の背景6つ、会議進行8ステップ。「集まったが決まらない」から「決めて終わる」会議へ

Day 3

周囲を巻き込み、やり切る

優先順位と委任/社外への依頼/総合演習・KPT

第6章
嵐の一週間

優先順位付け、委任3点セット、社外への依頼の作法、KPT(総合演習)。3日間の学びを統合し、現場で使い切る型に落とし込む

BEFORE → AFTER

本研修で期待できる変化

遅れの早期発見・手戻りの削減・会議時間の短縮など、プロジェクト運営コストの改善に直結します。

BEFOREAFTER
報告
「順調です」だけの報告
事実+影響+対応案をセットで伝える報告
相談
限界まで抱え込んでから相談
7つのサインで早期にエスカレーション
顧客対応
要望を言われるがまま受けてしまう
背景を確認し、選択肢+推奨案で合意する
会議
集まったが決まらない
目的とゴールを設計し、決めて終わる

遅れの早期発見・手戻りの削減・会議時間の短縮 — プロジェクト運営コストの改善へ。

VOICE

受講後、現場ではこう変わる

「誰に・何を・いつ伝えるか」の型を身につけた若手リーダーは、翌日からの現場で確実に動きが変わります。

朝会の報告が「順調です」から「事実・影響・対応案」の3点セットに変わり、上長が把握できる情報量が一気に増えた。
7つのサインを基準に、抱え込む前に上に上げる判断ができるようになった。手戻りが減り、火消しの時間もほぼゼロに。
顧客対応が「言われた通り受ける」から「選択肢+推奨案で合意する」に変わり、無理な要件変更が明らかに減った。

受講後「明日からの宣言」具体例

朝会での報告を「事実+影響+対応案」の型で統一。テンプレをチームで共有する。

エスカレーション7つのサインをチェックリスト化し、週次1on1で確認する。

顧客との会議は「目的・ゴール・決めること」を冒頭に宣言し、決めて終わる進行に切り替える。

  ご相談はすべて無料です

まずは学習アプリの
デモ体験からご案内可能です

「若手リーダーの育成を型化したい」「自社事例を組み込んだカスタマイズができるか確認したい」
そんなご相談からお気軽にどうぞ。

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