法人向け学習管理システム + 教材づくりの伴走

ITスキルアカデミーLMS 社内の資料を、社員が学べる仕組みに。

手順書、研修の録画、ベテランのメモ。
教える中身は、すでに御社の中にあります。

足りないのは、それを学べる形に直す人手と、使われ続ける仕組みです。ITスキルアカデミーLMSは、眠っている資料を教材に作り変えるところからご一緒します。

使い方
新入社員教育・技能継承・多拠点の研修
支援
企画・教材制作・運用改善まで伴走
料金
ご利用の規模に応じてお見積り(要相談)

こんな状態になっていませんか

人事・教育のご担当者から、よく伺う3つです。

  • 資料が共有フォルダで眠っている

    PDFのマニュアルも研修の録画も、置き場所を知る人しか開かない。

  • ノウハウが人に張り付いている

    仕事の進め方が本人の中にしかなく、異動や退職と一緒に消えてしまう。

  • 中身を作る人がいない

    LMSは入れた。ただ、教材を書き起こす時間も人手も取れない。

教材を作るところから、
私たちが引き受けます。

御社の資料と動画を、研修事業で教材を作ってきた執筆陣が読み込み、いま学べる教材に書き直します。御社には、内容のご確認をお願いします。

納めて終わりにはしません。学習の記録を一緒に読み、次の教材と進め方までご提案します。

教材にできる資料

  • PDFマニュアル
  • 録画研修・会議の動画
  • スライド提案・研修の資料
  • Excel手順書・チェック表
  • 規程社内規程・理念
  • 口頭ベテランのノウハウ

形式がばらばらのままで構いません。そのままお見せください。

LMSでできること

教材を届けるところから、学習の様子を確かめるところまで、ひとつの仕組みで行えます。

管理する方(人事・教育のご担当者)

  • コースを組み立てて割り当てる章ごとに、テキスト・動画・外部リンク・理解度テスト・アンケートを並べ、受講者に割り当てます
  • 受講者をまとめて登録するCSVファイルで一括登録できます。部署や拠点が多くても手間がかかりません
  • 誰がどこまで進んだかを見るコースごとの受講状況を一覧で確認し、CSVで書き出せます

学ぶ方(受講する社員)

  • 自分のコースがすぐ分かるログインすると、割り当てられたコースと進み具合が並んで表示されます
  • 動画・テキストで学ぶ学び終えたらボタンを押して完了。章の順に進めます
  • 理解度テストで確かめる4択のテストは送信するとその場で採点されます

一人にしない仕組み

日報とフィードバック

受講者が書いた日報に、講師や担当者が直接コメントできます。

体調とやる気の推移

日々の体調とやる気の変化を記録し、声をかけるきっかけにできます。

アンケートで声を集める

選択式・記述式の回答を集め、教材と研修の見直しに使えます。

3つの伴走

システムをお渡しして終わりではなく、育成の中身までご一緒します。

企画伴走

社風と育成目標に合わせ、何をどの順番で学ぶかを一緒に決めます。

執筆伴走

眠っている資料と動画を、教材とテストに作り変えます。

運用伴走

学習の記録と受講者の声を読み、次の一手をご提案します。

御社に合う教育の形を、今ある資料から

業種別の活用例と導入イメージです。

活用例 IT企業

新卒育成と理念教育

教材
理念研修の録画と社内資料を教材にしました。
運用
学習の進み具合・理解度テスト・日報へのフィードバックを組み合わせています。
活用
同じ教材で学び、学習状況と日々の反応を確かめています。

導入イメージ 製造業

ベテランの技能継承

課題
作業のコツが、口頭でしか伝わらない。
教材化
聞き取りの内容と作業動画を、工程別の教材とテストに。
ねらい
教える内容をそろえ、繰り返し確認できる状態へ。

導入イメージ 多店舗

店舗・拠点の教育を統一

課題
新人向けの資料が拠点ごとに違い、進み具合も見えない。
教材化
各拠点の資料を整理し、共通の教材に統一。
ねらい
本部が進み具合を把握し、受講者の声で教材を直す。

ご一緒する流れ

御社にしていただくことは、資料の共有と内容の確認が中心です。

  1. STEP 1

    資料を見せていただく

    手順書・動画・社内ルールを、そのままの状態で拝見し、育成の課題を伺います。

  2. STEP 2

    学ぶ順番を決める

    育てたい人物像に合わせ、教材の構成と学ぶ順番を一緒に組み立てます。

  3. STEP 3

    教材に書き直す

    執筆はクロノスが行います。御社には内容のご確認をお願いします。

  4. STEP 4

    動かしながら見直す

    受講の記録を読み、次の教材と進め方を決めます。

料金

ご利用の規模に応じてお見積りします(要相談)

資料の棚卸しと、活かし方のご提案までは無料です。

金額を決める3つのこと

  • ご利用人数受講する方と、管理する方の人数
  • 教材制作の量教材にする資料・動画の量
  • 伴走の範囲企画・執筆・運用のどこまでをご一緒するか

ご発注は前提ではありません

眠っている資料を、
見せてください。

手元の資料を拝見し、活かし方と必要な支援をご提案します。「何から始めればいいか分からない」というご相談も歓迎です。

無料相談