MODERNIZATION TRAINING
〜 レガシー刷新プロジェクトを"自分ごと"にする2日間 〜
現行調査から段階移行まで、実プロジェクトのライフサイクルを
一気通貫で体験。成功/失敗事例で"リアル感"を手に入れる。
FOR YOU
モダナイ・マイグレ案件に携わる(または今後携わる)エンジニアの方から、よく聞かれる声です。
担当外フェーズの流れが見えず、"モダナイとはこういう開発だ"という全体像を掴めていない。
現行調査・データ移行・並行運用・テスト、過渡期対応・段階移行など、フェーズ間のつながりが理解できていない。
座学だけでなく、実際の現場で"なぜ失敗したか・どう防げたか"を知り、自プロジェクトに活かしたい。
これらの課題を、本研修が"実開発フロー × 事例"で体系的に解決します。
BREAKTHROUGH
モダナイ・プロジェクトの現行調査〜本番カットオーバーまでを一気通貫で辿り、"モダナイとはこういう開発"という共通認識を全員で獲得します。
結合テスト中心のメンバーが普段触れない「現行調査・移行方式選定・データ移行・段階移行」を重点カバー。全工程の勘所が身につきます。
各フェーズに他社の成功/失敗事例を紐づけ、"なぜ起きたか→どう防げたか"を抽出。自プロジェクトのリスク発見ワークまで実施します。
WHY US
汎用的な理論ではなく、実際のモダナイ案件の流れを"現場目線"で一気通貫に辿るカリキュラム設計。全体像→各フェーズの勘所という順に理解が進みます。
失敗事例は「原因→対策」、成功事例は「再現性のあるポイント」を抽出。事例は実在企業を特定しない形に一般化して扱うため、安心して学べます。
経験差を"学び合い"に転換する対話応答型の設計。ベテランの知見を若手の学びに、若手の視点をベテランの気づきに変えます。
TARGET
CURRICULUM
全2日間(各6時間 / 計12時間)
6時間
モダナイゼーションの意味と今求められる理由(DX推進の観点)/移行手法の全体マップ(リホスト・リプレース・リライト・リビルド)/本プロジェクトの立ち位置とゴール明確化
現行調査・アセスメントの進め方(資産棚卸し・依存関係・リスク抽出)/移行方式の選定基準とトレードオフ
方式選定を誤った失敗事例/現行調査がうまくいった成功事例をもとに、自プロジェクトへの示唆を議論
6時間
データ移行の設計(移行方式・クレンジング・検証)/並行運用の考え方と進め方/移行特有のテスト戦略(新旧突合・データ検証の観点)
段階移行(フェーズド・カットオーバー)と一括移行の使い分け/過渡期対応(新旧並存・データ整合・運用切替)/本番カットオーバーと移行後の定着
成功/失敗事例をもとに、自プロジェクトのリスクを洗い出し、対策の初期案までを設計する演習
CASE STUDY
各フェーズに"他社の成功事例・失敗事例"を紐づけて解説し、知識を"自分ごと"に落とし込みます。
※事例は実在企業を特定しない形に一般化して扱います。
スコープが後から膨張し、計画が崩壊。事前調査のカバー範囲が浅く、依存関係の見落としが後工程で大きな手戻りに。
想定外のコスト超過・スケジュール遅延。方式選定時のトレードオフ評価が不十分で、途中で方式変更を余儀なくされる。
文字コード・欠損・不整合による障害。移行前検証が甘く、本番移行後に業務影響が発生。
本番障害・切り戻し対応に追われる。段階移行の検討が不十分で、リスクを一気に引き受けた結果。
リスクを抑えた安全なリリースに成功。フェーズド・カットオーバーで業務影響を最小化しつつ本番展開。
スムーズなカットオーバーを実現。移行前の資産棚卸しと新旧突合テストの設計が奏功。
ご相談はすべて無料です
「どんな内容か詳しく聞きたい」「自社にカスタマイズできるか確認したい」
そんなご相談からお気軽にどうぞ。
助成金活用可能
厚生労働省管轄の助成金が活用できます!研修費用の負担をグンと減らせることをご存知でしょうか?
申請サポートも対応しておりますので、はじめての方も安心してご活用いただけます。