CONCEPT

AIで、誰でもコードや資料が作れる時代。
若手エンジニアの差を生むのは、何でしょうか。

AIを使いこなし、
システムを守り、
チームを動かせること。

  • 9講座

    1年を通して段階的に学ぶ
    年間カリキュラム

  • 3領域

    AI・最近のトレンド技術・
    マネジメントを横断

  • 100%

    すべての講座が
    演習・ワーク付きの参加型

3 PILLARS

3つの領域で、現場で通用する力を育てます

02

最近のトレンド技術

新しいツールを活かし、セキュリティでシステムと情報を守る。

03

マネジメント

「自分が頑張る」から、周囲の力を引き出しチームを成果へ導く人へ。

COURSES

9つの講座

月を選ぶと、講座の内容と研修の流れを確認できます。

COURSE 01 / 09

01月

最近のトレンド技術

~AIによる資料の要約・比較からレポート・提案資料の作成まで~

形式

  • ハンズオン

Gemini Notebookで学ぶ情報整理・資料作成 実践講座

「資料の山」を、根拠のある成果物へ。

できること
  • 要約
  • 比較
  • 質問
  • 情報整理

研修の流れ

  1. 1 複数の資料を取り込む

    Gemini Notebookに資料をまとめて取り込み、AIに読ませる準備をします。

  2. 2 要約・比較・質問で整理する

    必要な情報を引き出し、回答の引用元を確かめながら信頼できる内容だけを拾います。

  3. 3 レポート・提案資料にまとめる

    抽出した情報を成果物の形に組み立てる流れを、ハンズオンで体験します。

身につく力

  • 情報を整理・抽出する力
  • 根拠(引用元)を確かめる習慣
  • 伝わる資料にまとめる力

前提条件

  • 基本的なPC・ブラウザ操作ができる
  • Googleアカウントを利用できる(組織アカウントは管理者の利用許可が必要な場合あり)

COURSE 02 / 09

02月

AI

〜物語で学ぶ、AI時代の3つの負債〜

形式

  • ストーリー
  • 討論ワーク

AIに任せた仕事のツケは、誰が払うのか?

AIに頼るほど、見えない「負債」がたまっていく。

3つの負債
  • 技術負債
  • 理解負債
  • 認知負債

研修の流れ

  1. 1 物語で成功と失敗を追う

    AIを活用する若手エンジニアの物語を通して、3つの負債がどう生まれるかを知ります。

  2. 2 登場人物として判断・討論する

    物語の分岐点で、自分ならどうするかを考え、受講者同士で討論します。

  3. 3 問題と防止策を考える

    AI依存で起こり得る問題を整理し、日々の業務でできる防止策をまとめます。

身につく力

  • AIを効果的に活用する判断力
  • 自ら考え、理解する姿勢
  • リスクを先回りして防ぐ視点

前提条件

  • 特になし

COURSE 03 / 09

03月

最近のトレンド技術

~実際の事件から学ぶ、エンジニアが知っておくべきセキュリティ対策~

形式

  • ストーリー
  • 演習

情報漏えいはなぜ起きる?

事件は、日々の小さな判断から始まる。

考える問い
  • なぜ事件が起きたのか
  • どうすれば防げたのか

研修の流れ

  1. 1 実際の事件をストーリーで知る

    実際に起きた情報漏えい事件を題材に、事件が起きるまでの経緯をたどります。

  2. 2 危険な行動・判断を見つける

    エンジニアの立場で、漏えいにつながった行動や判断を演習で洗い出します。

  3. 3 実践できる対策を検討する

    身近な失敗事例から、日々の開発業務でできるセキュリティ対策をまとめます。

身につく力

  • 情報を守るための知識
  • 危険な判断に気づく力
  • 現場で実践できるセキュリティ対策

前提条件

  • 特になし

COURSE 04 / 09

07月

マネジメント

~歴史に学ぶ、現代のリーダーに求められる行動と判断~

形式

  • ストーリー
  • 体験型ワーク

偉人から学ぶリーダー論

歴史の決断に、これからのリーダーシップを学ぶ。

題材となる場面
  • チーム運営
  • メンバー育成
  • トラブル対応
  • 意見の対立

研修の流れ

  1. 1 偉人の困難と葛藤を知る

    歴史に名を残した偉人たちの決断や行動を、ストーリー形式で追います。

  2. 2 「自分ならどうするか」を考える

    なぜその判断をしたのかを読み解き、自分の行動と比べます。

  3. 3 ITプロジェクトの場面に置き換える

    開発現場で起こり得る場面を取り上げ、リーダーとしての判断や行動を検討します。

身につく力

  • 状況に応じた判断力
  • チームを成果へ導く力
  • 成功と失敗の両方から学ぶ姿勢

前提条件

  • 特になし

COURSE 05 / 09

08月

最近のトレンド技術

~攻撃者の視点で学ぶ、Webセキュリティの実践と対策~

形式

  • 実践演習
  • ハンズオン

そのWebアプリ、本当に安全?

守るために、まず「攻める側」の目を持つ。

ベース
  • OWASP Top 10:2025
  • 架空の業務アプリ

研修の流れ

  1. 1 攻撃者の視点で弱点を突く

    攻撃者がどこに着目し、どのように脆弱性を悪用するのかを実際に体験します。

  2. 2 攻撃が成立する原因を分析する

    なぜ攻撃が通ってしまったのか、コードと設計の両面から原因を探ります。

  3. 3 コードを修正し、対策を検証する

    修正を加えて攻撃が防げるかを確かめ、未然に防ぐ考え方を身につけます。

身につく力

  • 攻撃者の視点
  • 脆弱性を見抜く力
  • 脆弱性を未然に防ぐ実装力

前提条件

  • Webアプリケーションの基本的な仕組みを理解している
  • コードの基本的な読み書きができる

COURSE 06 / 09

09月

マネジメント

~「自分が頑張る」から「周囲の力を引き出す」へ~

形式

  • 講義
  • ケーススタディ

チームの成果を高めるマネジメント

一人で頑張る人から、周囲の力を引き出す人へ。

検討する対応策
  • メンバーへの働きかけ
  • 役割分担
  • 業務の進め方の見直し

研修の流れ

  1. 1 講義で考え方を学ぶ

    自分一人で解決するのではなく、周囲の力を引き出すマネジメントの基本を学びます。

  2. 2 ケーススタディで検討する

    IT開発現場で起こり得る問題を題材に、具体的な対応策を考えます。

  3. 3 チームを動かす方法を身につける

    周囲が力を発揮できる環境のつくり方を、演習を通して自分のものにします。

身につく力

  • 周囲を巻き込む力
  • 役割を設計する力
  • チームの成果を高める視点

前提条件

  • 特になし

COURSE 07 / 09

10月

AI

~AIを活用した構造可視化で実践する、AI時代のコードリーディング~

形式

  • ハンズオン

AIエージェントと読み解く!コードリーディング&可視化実践講座

初めて見るコードも、AIとなら「地図」が描ける。

アウトプット
  • 構成図
  • フロー図
  • HTMLレポート

研修の流れ

  1. 1 AIエージェントにコードを調査させる

    複数ファイルにまたがる既存Webアプリのコードを、AIエージェントに読み解かせます。

  2. 2 構造と流れを可視化する

    構成図・フロー図・HTMLレポートとして、システムの全体像を形にします。

  3. 3 直感的に理解する

    複雑なシステムを図で把握する、新しいコードリーディングの方法を体験します。

身につく力

  • 既存コードを読み解く力
  • AIエージェントの活用力
  • 構造を可視化して伝える力

前提条件

  • コードの基本的な読み書きができる
  • AIエージェントの利用経験は問わない

COURSE 08 / 09

11月

マネジメント

~あなたの判断がプロジェクトの未来を変える~

形式

  • ストーリー
  • ワーク

炎上プロジェクトから学ぶマネジメント

あなたの一手が、プロジェクトの未来を変える。

炎上の火種
  • 納期遅延
  • 仕様変更
  • 認識のずれ
  • コミュニケーション不足

研修の流れ

  1. 1 炎上していく過程を体験する

    架空の開発プロジェクトが、順調な状態から次第に炎上していく様子をストーリーで追います。

  2. 2 問題のたびに判断する

    プロジェクトメンバーの立場で「自分ならどう判断し、行動するか」を考えます。

  3. 3 マネジメントの基本を学ぶ

    進捗管理・リスク管理・報連相・チーム連携を、日々の業務で使える形で身につけます。

身につく力

  • 進捗・リスクを管理する力
  • 報連相の実践力
  • チームで連携する力

前提条件

  • 特になし

COURSE 09 / 09

12月

AI

~対話と検証で磨く、問題解決の思考法~

形式

  • 実践演習

AIと挑む、障害原因究明ミッション

ログとコードの海から、AIと共に真因へたどり着く。

分析する情報
  • ログ
  • ソースコード
  • 仕様書

研修の流れ

  1. 1 AIとともに情報を分析する

    架空のシステム障害を題材に、ログ・ソースコード・仕様書をAIと一緒に読み解きます。

  2. 2 問いかけを工夫し、仮説を立てる

    AIへの情報の与え方・問いかけ方を変えながら、原因の仮説を組み立てます。

  3. 3 調査と検証を繰り返し、真因へ

    追加調査と検証を重ね、AIの回答を評価しながら障害の原因を突き止めます。

身につく力

  • 問題を解決する力
  • AIへの問いかけ力
  • AIの回答を評価する力

前提条件

  • コードの基本的な読み書きができる

LEARNING STYLE

「聞くだけ」で終わらない、3つの学び方

4講座

ストーリー体験型

実際の事件や架空のプロジェクトを物語で追い、当事者として判断します。

4講座

ワーク・討論・ケーススタディ型

グループで意見を交わし、現場で起こり得る場面への対応を考えます。

SUMMARY

技術力だけでなく、
考える力と
チームを動かす力まで。

2027年度 若手Webエンジニア研修会は、AI時代に長く活躍できるエンジニアの土台を、1年間の参加型プログラムでつくります。

  • AI
  • 最近のトレンド技術
  • マネジメント

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