SE LEADER TRAINING
〜 顧客 × チームをつなぐ推進力を磨く 〜
「自分でやった方が早い」の罠から抜け出し、
チームを動かし、顧客に価値を届けるリーダーへ。
FOR YOU
若手リーダー・アカウントSE・チームリード予定者の方に、よく聞かれる声です。
「自分でやった方が早い」とタスクを抱え込み、メンバーに任せられず属人化・疲弊している。
マネジャー・リーダー・メンバーそれぞれの役割の違いが分からず、組織としてうまく動けていない。
メンバーのモチベーションの上げ方が分からない。顧客の要望(要件ブレ)に振り回されてしまう。
これらの課題を、本研修が体系的・実践的に解決します。
BREAKTHROUGH
メンバー(個人の成果)、リーダー(チームの成果とプロセス管理)、マネジャー(組織戦略と環境構築)の役割の違いを明確化。リーダーとしての立ち位置を確立します。
納品物ではなく、顧客の業務変化や成果(アウトカム)を見据えた提案力を身につける。SE特有の技術目線を、顧客価値目線へと転換します。
メンバーのモチベーションを4タイプに分類し、個々の特性に合わせたアサインとフォローのスキルを習得。対人対応と「決まる会議」の設計まで実践的に学びます。
WHY US
汎用的な理論だけでなく、システム設計・障害対応・要件定義などSEの実務に即した具体的なケーススタディを使用。現場でそのまま使えるスキルを習得します。
4人チームでの仮想プロジェクト演習や、障害対応・1on1のロールプレイングを通じ、頭で理解するだけでなく「体感」して学ぶ。他社メンバーとの意見交換も大きな刺激に。
Day1・Day2で学んだことを現場で実践し、1ヶ月後のDay3で成果や課題を共有・改善するサイクルにより、確実な行動変容を促します。
TARGET
CURRICULUM
全3日間(Day1・Day2 + 1ヶ月後フォローアップDay3)
6時間
プレイングマネージャーの限界突破と、メンバー・リーダー・マネジャーの3層の役割定義
顧客の業務アウトカムを見据えた提案思考への転換ワーク
メンバーの特性を分析し、特性に応じた役割分担を設計する演習
リーダーとしてプロジェクトを動かすための推進フレームワーク
6時間
要件ブレ・障害対応演習。信頼を損なわないコミュニケーションと「決まる会議」の設計
モチベーションタイプ別の対応を実際のロールプレイングで体感する
実際の現場で起きた失敗事例をもとに、防止策と対応力を議論・共有
明日から現場で実践する具体的行動を言語化・宣言し、持ち帰る
3時間(1ヶ月後)
Day1・Day2で宣言した行動を現場で実践した結果を持ち寄り、相互学習・ピアコーチング
「できたこと」「壁にぶつかったこと」を共有し、次の行動改善サイクルを設計する
VOICE
受講後アンケートでは大多数が「大変満足」「満足」と回答しています。
プレイングマネージャーの限界や悪循環が言語化され、まさに自分の抱える課題とリンクして深く共感した。
メンバーのモチベーションタイプに合わせたアサインワークが、今までにない視点で非常に役立った。
ロールプレイングで実際の立ち回りを体験でき、他社メンバーとの意見交換も大きな刺激になった。
属人化解消のためのマニュアル作成・スキルトランスファーの実施
メンバーへの毎日の声掛けを通じた、質問しやすい心理的安全性の構築
会議冒頭での目的明確化と、認識のズレを防ぐドキュメント共有の徹底
ご相談はすべて無料です
「どんな内容か詳しく聞きたい」「自社にカスタマイズできるか確認したい」
そんなご相談からお気軽にどうぞ。
助成金活用可能
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