SEリーダーの次のステージへ

価値と信頼で束ねる SEマネージャー研修

1チームから複数現場へ。

AI時代に、価値で単価を上げ、人が育ち定着する組織をつくる。

期間
全3日間(Day1・2:各6時間 / Day3フォローアップ:3時間)
形式
対面研修(講義+演習+ロールプレイ)
複数現場マップ Day1「現状診断ワーク」で作るもの(記入例)
現場 単価 稼働 定着 AI代替
リスク
現場A客先常駐・保守 高
現場B受託・開発 中
現場C客先常駐・テスト 高
現場D上流・要件定義 低

どの現場に、どの一手を打つか。全体を俯瞰して決めるのがSEマネージャーの仕事です。

SEリーダー研修の、その先で直面していませんか?

1チームを率いる力を身につけた次のステップ。複数現場・AI時代に立ちはだかる、新しい壁の声です。

  • 束ねる

    複数現場を束ねきれない

    1チームでの成功体験が、客先常駐で分散した複数案件では通用しない。優先順位もリスクも自分で抱えてしまう。

  • 単価

    AIで単価が下がる圧力

    AIの進展で下流工程がコモディティ化。価値を再定義できないと、単価も人材も流出していく。

  • 育成定着

    離れたメンバーが育たない・辞める

    客先常駐で分散するメンバーの育成が追いつかず、離職が最大の経営課題に。リーダー自身がボトルネック化する。

この「次の壁」を、束ねる × 単価 × 育成定着 の3軸で突破します。

研修後、SEマネージャーはこう変わる

3つの軸それぞれで、自分で判断し、やり切れることが増えていきます。

束ねる

複数現場を束ねられる

複数案件の優先順位とリソースを配分。全体を俯瞰しリスクを早期に統括、PM視点で複数案件の進捗を管理できる。

単価

価値で単価を上げられる

顧客の経営課題から上流提案・AI活用提案ができる。対顧客の単価・増員交渉までやり切れる。

育成定着

人が育ち、定着する

離れたメンバーを育て、エンゲージメントを高める。AIスキル育成でメンバーの市場価値も高められる。

選ばれる理由

SEリーダー研修と地続きの体系設計

「技術と信頼で導くSEリーダー研修」で築いた三重役割・価値思考・タイプ別マネジメントを、複数現場・AI時代に通用する力へ拡張します。

複数現場・AI時代に振り切った実践

複数案件のポートフォリオ管理、対顧客の単価・増員交渉、AI活用提案まで、SES/受託の現場でそのまま使えるロールプレイとワークで体得します。

1ヶ月後のフォローアップで行動変容を仕組み化

Day1・Day2で宣言した一手を現場で実践し、Day3で数値と成果で振り返る。「やりっぱなし」にせず、確実な行動変容につなげます。

SEリーダー研修から、SEマネージャー研修へ

前研修で築いた力を、複数現場・AI時代に通用する力へ拡張します。テーマごとに、次のステージを明確にします。

テーマ SEリーダー研修(修了済み) SEマネージャー研修(本研修)
① 役割認識 三重役割を1チーム内で統合する 複数現場・事業全体へ視座を拡張する
② 価値・単価 技術は手段、価値が目的と理解する 価値を単価に変え、対顧客交渉まで担う
③ 育成・定着 1on1・心理的安全性でチームをつくる 分散メンバー育成・AIスキル・定着を仕組み化
到達する姿 1チームで成果を出す SEリーダー 複数現場を束ね、単価と人を伸ばす SEマネージャー

こんな方に最適です

  • 「技術と信頼で導くSEリーダー研修」修了者
  • 1チームを率いた経験を持つリーダー/PL・管理職候補
  • 複数現場・複数案件をこれから束ねるSEマネージャー
  • AI時代の単価下落・工程再定義に危機感を持つ方
  • 対顧客の上流提案・単価交渉を担う立場の方
  • 分散メンバーの育成・定着・エンゲージメントに悩む方

研修カリキュラム

全3日間(Day1・Day2 + 約1ヶ月後フォローアップDay3)

  1. Day 16時間(10:00〜17:00 / 休憩1時間)

    SEマネージャーの視座と、AI時代の役割を再定義する

    • SEリーダーからSEマネージャーへ

      役割の再定義(点→面、実行者→意思決定者)。求められる責任の違いを理解する

    • システム開発の収益構造を読む

      システム開発事業のビジネスモデルと収益獲得の仕組みを体系的に理解し、現場業務が会社の利益にどう直結するかを把握する

    • AI時代の開発業務とSEマネージャーの役割

      工程の再定義(AI代替/加速/人の価値)。単価への二面性とマネージャーの新しい責任を知る

    • 現状診断ワーク

      【ワーク】複数現場マップを作成し、単価/稼働/定着/AI代替リスクを点検する

  2. Day 26時間(10:00〜17:00 / 休憩1時間)

    束ねる × 単価 × 育成定着 の実践力を磨く

    • 束ねる複数案件のポートフォリオ管理

      優先順位・リソース配分・リスク統括。複数案件が同時に逼迫する状況での配分・エスカレーション判断

    • 単価を上げる上流提案・AI活用提案と対顧客交渉

      顧客の経営課題ヒアリング→価値の言語化→単価・増員交渉まで、合意を取りに行くロールプレイ

    • 育成とエンゲージメントメンバーの成長と定着を支える

      分散メンバーのスキル育成、AIスキル底上げ、定着を支える仕組みづくり

    • 統合アクションプラン設計

      【ワーク】3軸から自分の現場に効く一手を「私は◯◯を◯週間以内に…」の形で宣言する

  3. 約1ヶ月

    宣言した一手を、自分の現場で実践する

  4. Day 33時間(14:00〜17:00・約1ヶ月後)

    実践を数値で語り、次の一歩につなげる

    • 研修の振り返り

      束ねる × 単価 × 育成定着 の3軸フレームを再掲し、約1ヶ月の実践を棚卸しする

    • 成長シェア会

      【ワーク】実践(できた/できなかった両方)を持ち寄り、質問で深掘りする相互学習

    • 数値で語る

      成果をチーム/事業KPI(単価・稼働・定着・AI活用)で説明し、経営層へ橋渡しする

    • 継続支援 + 次のキャリア宣言

      【ワーク】続ける仕組み(トリガー/最小化/巻き込み)+次の一歩(事業・組織へ)を宣言する

    1ヶ月後のフォローアップで、行動変容を「数値で語れるSEマネージャー」に定着させます。

受講後、現場ではこう変わる

「束ねる × 単価 × 育成定着」の3軸で、明日から現場に効く一手を持ち帰ります。

複数案件を「頑張って回す」から「ポートフォリオで配分する」に切り替えられ、逼迫時の判断が速くなった。
顧客の経営課題を起点に価値を言語化して提案。単価アップと増員の合意まで一気に持っていけた。
分散したメンバー一人ひとりのAI活用度を可視化し、育成計画に落とし込めた。定着の会話が変わった。

受講後「明日からの宣言」具体例

  • 束ねる複数現場マップを月次で更新し、単価・稼働・定着リスクを経営会議で共有する
  • 単価四半期に1回、主要顧客への上流/AI活用提案を実施し、単価改定の交渉テーブルを作る
  • 育成定着分散メンバーのAIスキル・キャリア面談を月次でルーティン化し、定着KPIをチームで追う

ご相談はすべて無料です

複数現場を束ね、
価値で単価を上げるマネージャーへ

「SEリーダー研修の次に何を学ばせるか迷っている」「自社の育成体系に組み込めるか確認したい」そんなご相談からお気軽にどうぞ。

助成金活用可能

人材開発支援助成金で
研修費用を最大75%削減

厚生労働省管轄の助成金が活用できます!研修費用の負担をグンと減らせることをご存知でしょうか?
申請サポートも対応しておりますので、はじめての方も安心してご活用いただけます。

助成金・申請サポートの詳細を見る
人材開発支援助成金イメージ
無料相談